久し振りにワインの紹介です。

 

自然派ワインの造り手

 

グレゴリー・ギョームの

 

「ル・フォ・ロゼ」

 

元は鍾乳洞探検家だったグレゴリーさん。

 

洞窟でジェローム・ジュレ氏(同じく自然派ワインで有名な造り手)と

 

バッタリ会ったのがキッカケで

 

ワインを作り始めたそうな。。。

 

 

洞窟でバッタリって面白過ぎるだろ(笑)

 

エチケットのデザインの特徴がどれも違うなと思ったら

 

今迄の歴代彼女たちがデザインしていたとは…(笑)

 

さて真面目な話題に変わりまして^^;

 

アリカンテ種100%の珍しいロゼワイン。

 

直接圧搾法だが、アリカンテ種は実まで黒く色付く品種の為

 

非常に色調が濃いのが特徴。

 

Le(ル) Faux(フォー=偽りの) Rosé(ロゼ)=「偽ロゼ」

 

通称「なんちゃってロゼ」(笑)

 

 

濃い色調のロゼワイン。

 

繊細でフローラルな香りが上品で、とても溌剌(はつらつ)としたワイン。

 

酸味と渋味のバランスが抜群で、果実をたっぷり感じる味わい。

 

 

このワインにはこのグラスがピッタリかな〜🍷